スキンケアの方法って決まっているの?

 

肌のお手入れをしていてもあまり効果が実感できなかったり、人よりもずっとふけているように見える場合には、もしかしたらスキンケアの方法が間違っているのかもしれません。

 

正しいスキンケアを行なうためには、肌のターンオーバーなどのメカニズムを理解し、肌のトラブルを解消するとともに肌の状態を改善するようなスキンケアを行なう事が大切です。

 

スキンケアの順序は、
クレンジング(メイクを落とす)

洗顔(汗や皮脂を落とす)

化粧水(肌に水分を与える)

美容液(美肌成分を肌に浸透させる)

保湿液(水分や美肌成分を乾燥させないように蓋をする)
が一般的です。

 

女性の多くは、クレンジングと洗顔の「ダブル洗顔」をすると肌が乾燥しすぎてこまるとクレンジングを省略している方も多いようです。

 

しかし、クレンジングはメイクを落とし、洗顔剤は汗や皮脂などを洗い落とすという目的が異なっているので、メイクをしている方が洗顔剤しか使っていないとメイクが落ちずに毛穴の中に詰まってしまいます。

 

クレンジングも洗顔も、ゴシゴシと肌をこすってしまっては肌に負担をかけてしまいますから、優しく手のひらを使って洗顔しましょう。

 

洗顔後の化粧水には肌質にあわせてニキビ予防タイプ、美白タイプ、アンチエイジングタイプなど、いろいろなタイプがラインナップされています。

 

肌トラブルや肌質にあわせて適切な物を選ぶことが大切です。

 

ニキビ肌やオイリー肌の方の中には保湿液を省略してしまう方も多いですよね。

 

しかし、肌が乾燥すると皮脂分泌も活発になってしまうので、サッパリタイプの保湿液でもよいので省略しない方が良いようです。