美人のつくりかた

  • 美人no習慣 
  • 2014.06.03

大切な歯と歯肉(歯茎)を守る、ミラクルポイント☆

お口の中で生きている細菌の数は1000~2000億個と言われています。
細菌の種類は7000種以上もあると言われ、虫歯菌や歯周病菌のように病原菌性のあるものとそうでない菌との勢力争いのバランスで虫歯になりやすかったり歯周病になりやすかったり、どちらにもなりにくかったりします。
それらの菌数や勢力バランスは、食生活や生活習慣によって大きく変動していきます。

歯磨きについて

歯磨きだけで虫歯や歯周病を防げる訳ではありませんが、その原因の細菌を減らすアイテムに歯ブラシやその他の補助用具があり、その選択や使用方法を伝える事も私たち歯科衛生士の仕事の一つです。
色々な歯ブラシがあり、その歯ブラシを生かした磨き方があります。どの歯ブラシが良くて悪いかではありません、磨き方も色々あります。自分の歯のどこにリスクがあるのか、知ることが大切です。
どんな歯ブラシも、どんな磨き方も間違いでもしかしたら、今磨いている歯ブラシや方法では不十分なのかも知れません。
その為に治療だけで、歯科医院に通うのではなく自分の歯は自分で守る為に知識と方法を学びに歯科医院に通って下さる事をお勧めします。

歯磨きのポイント

1. 夜、寝る前は必ず歯磨きをしましょう!
(寝ている間に細菌はどんどん増えます。唾液の緩衝能の働きが鈍るからです。)

2. 朝、起きてすぐにしっかり口をゆすぎましょう!
(細菌の量が一番増えています。)

3. 食後すぐの歯磨きは、歯にダメージを与え兼ねません、唾液の緩衝能の働きが済んだ15分~40分(個人差があります。)後に歯磨きをしましょう。

Edited by河合 弘子/59歳

歯科衛生士
日本メンタルヘルス協会研究12期生、美塾上級終了、小原流.三級家元教授。
大宮歯科衛生士専門学校卒業。現在「さらデンタルフォレスト」にて歯科衛生士として勤務。
4人の子供(2男、1男1女2卵生双子)と、3人の孫(3歳男子と来年誕生予定の2人の孫)を持つ。2013年沖縄ミラクルチェンジショーにて吉丸美枝子賞受賞。元気で美しい還暦を目指し、ただ今ヴェーネレプロ養成レッスン中。